鴻巣市 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気に関する豆知識」

実際の浮気調査から見えて来たプロが分析する「浮気デート」のパターン

浮気調査は闇雲に行っているわけではなく、実は一定の法則に行って調査をしています。

調査対象者の年齢や職業、既婚者であるか否か、地域性によって多少の違いはありますが、その中には共通するパターンもあります。

 

浮気調査を引き受けた時に一番大事な事は「調査対象者と浮気相手が一緒にいる」という事実を確認し、証拠を抑える事(多くは写真です。)

そのため、まずは二人が「人目を気にせず一緒に居られる場所」をピックアップするとこから始めます。

 

すでに性的な関係を持っている事が想定できれば、近くにあるラブホテルのチェックは欠かせません。

この時のポイントは「ホテル周辺のコンビニ」を特に入念にチェックする事。

中でも、駅からラブホテルの中間にあるコンビニは高確率で浮気カップルを目撃する事ができます。

これはホテルに行く前にコンビニに寄り、飲み物や衛生用品を買い求めるパターンが多いため。

鉄道駅から離れた郊外のラブホテルを利用している事が想定される場合も、同じように周辺のコンビニをまずチェック。

郊外の場合は買い出しだけで無く、待ち合わせ場所としても利用される事もあるので広い駐車場があるコンビニを優先してチェックします。

 

性的な関係性がない、またはその日は性的な関係を持たず食事や一般的なデートで終わるパターンの場合は、18時〜0時(一般的な終業時間から一般的な終電時間の間)の繁華街をチェックする所からはじめます。

この時、優先的に張り込みをするポイントは「個室のある居酒屋」「カラオケボックス」など、二人だけになれる空間がある店舗の入り口付近。

浮気相手との密会は基本的に他人にはみられたくないものです。

また、土日祝日は本命の彼女や妻を優先する事になるため、自然と仕事終わりの夜にデートの待ち合わせをする事が増えます。

 

また、この時間帯は「残業で遅くなった」「友達に飲みに誘われたので…。」など、言い訳もしやすく、アリバイ作りもしやすいタイミング。

万一、誰かに見られたとしても「仕事仲間と食事に行っていた」と言えばその場をしのぐ事はできます。

 

確かに1〜2回浮気相手と思わしき女性と一緒にいたぐらいでは決定的な証拠にはなりません。

しかし、複数回にわたって同じような行動パターンを取っていたとしたら?

それは浮気の証拠として十分な威力を発揮します。

 

実は素行調査の多くはこの2点を抑えるだけで、7~8割は終了。

後は、事前にチェックしておいたコンビニや飲食店付近に調査員を配置して、調査対象者の動きに合わせて行動します。

この時、依頼者に協力をしてもらい、調査対象者の行動をあらかじめ聞いておくようにすると、よりスムーズに調査は進みます。

その光景は、まるで罠を張り巡らせて獲物を追い込む猟を思い起こさせます。

こうなったら、普通の男性は逃げる事はできません。

 

中には、浮気現場を抑える前段階にも関わらず「今日も○○さんと一緒だったんだね。」「あなたの車××のコンビニで見たよ」とリアルタイムに話をしただけなのに全てを自白をする男性も少なくありません。

離婚訴訟を考えていて多額の慰謝料を請求する所まで考えていないのであれば、この程度の調査結果でも十分な効果はあるようです。

 

確かにスマホを使った連絡手段の多様化や、出会い系サイト等の発達によって浮気相手を見つけるパターンは増えました。

しかし、実際に浮気相手とデートをする時のパターンは今も昔もほとんど変わっていません。

 

デジタル化した現代社会ではありますが、まだまだアナログな手法もまだまだ捨てたものではありません。

「策士策に溺れる」なんて言葉もあるように、アリバイ工作や証拠隠滅に必死になる男ほど、詰めが甘い事が多いです。

 

スマホのチェックも大事ですが、まずはパートナーの行動パターンを見直すところから始めると、拍子抜けするほどあっさり尻尾を掴む事もできますよ。

 

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