鴻巣市 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気に関する豆知識」

浮気相手がまさかの身内!?どういう選択があるのか?

浮気相手が、まさか自分の身内!?

実はこれは特別珍しい話では無く、女性側の姉/妹/従兄弟が浮気相手として特定されるケースは後を絶ちません。

傾向としては既婚者より独身カップル(婚約中も含む)が多いですが、それでもこの不貞行為はパートナーへの裏切りという枠だけでは収まらず、家族間の信頼関係にも大きく影響します。

 

場合によっては破局のみならず家庭崩壊の危険も…。

万一、浮気相手が身内だった場合、どのような選択があるのか?

それは依頼者が何を優先するかによって大きく変わってきます。

ここでは実例を交えて、大きく2つに分けた選択を参考として紹介します。

この時の依頼者は20代の既婚女性で、夫の素行調査の依頼でした。

調査の結果、夫の不倫が確定。

相手は依頼人の姉でした。(姉は独身)

 

元々家族間で仲が良く、夫と姉が二人で会う事も自然にあったそうです。

しかし、依頼人が妊娠中に不貞行為を行なっていたと発覚。

当事者の双方は「魔が差しただけ…。」と一応の謝罪はしていますが、依頼人も精神的なショックからあやうく流産をしかけてしまい、両親も含めて冷静な判断ができない状態でした。

 

  • 家族を優先する

通常、既婚者の場合は離婚を前提に訴訟を起こす事が第一選択になりますが、家族関係を優先するため、離婚はしたとしても姉妹関係は維持する選択です。

やはり、血縁関係は理屈を超えた強い結束があり、将来の事(親の介護や遺産相続等)を考えた場合、1〜2親等の関係者と絶縁する選択は難しい面があります。

また、言葉は乱暴ですが「身内の恥」をわざわざ世間に公にしたくないのも本音でしょう。

 

この場合、訴訟は行わずに家族間の話し合いで解決を目指します。

文字通り「無かった事」になる事が多く、離婚理由も別の話にする事が現実的には一番多いパターンだと言えます。

 

離婚理由がパートナーの不倫で、その相手が自分の姉や妹だった…となれば、本人だけで無く両親の評価もほぼ間違いなく下がるでしょう。

特に資産家だったり社会的地位が高い家庭の場合、世間体を優先して問題が公になる事を避ける傾向が強いです。

 

 

  • 倫理を優先する

例え不倫相手が実の姉であったとしても、それは不貞行為を許せる理由にはなりません。

そこにどんな経緯があったとしても裏切り行為をした償いを双方に求める事は可能です。

この場合、通常通りの手続き(離婚訴訟を起こし双方に慰謝料を請求)を進める事になり、この選択をする人もいます。

 

しかし、この選択をした場合、不倫された当人もかなりの重荷を背負う事になります。

例として、

  • ■家族関係(実の親子関係も含む)が崩壊する可能性。
  • ■身内の恥を世間に公表する事で、自分も含め家族全体の信用が落ちる可能性。
  • ■将来的に新しいパートナーが出来ても、家族間の交流がない事を理由に再婚を断られる可能性。

*興信所では結婚前の身辺調査を依頼される事があり、以前に家族間に問題があった相手との結婚に否定的な依頼者の場合、結婚自体が破談になるケースも多い。

 

人としての倫理を守る事は大事ですが、自分の意思を貫いた代償としてはあまりにも大きすぎます。

慰謝料の金額的にも100〜200万円程度しか受け取る事ができないので割に合う話ではないでしょう。

*折衷案は?

家族は大事だけど、相応の責任は取って欲しいし何より再犯されたら困る…という場合は「誓約書を作る」という方法がオススメです。

 

一般的な離婚訴訟の場合、縁を切ってしまえばそれ以降は無関係な他人になれますが、血縁関係者の場合、簡単に絶縁をするわけにもいきません。

以前のように円満な家族関係を続ける…というのは現実的に厳しいですが、完全に無かった事にすると将来的にも不安要素は残ります。

 

そのため「行動を監視して抑制する」目的で、過ちを求めさせて再犯をしない意思を形に残します。

具体的には、不倫をした当事者同士が二人きりで会う事を禁止したり、もし違反した場合のペナルティを先に決めておくと良いでしょう。

さらに物理的に姉妹間で距離を置く事で、関係を保つ方法です。

 

ちなみにこの依頼者は、夫とは離婚した上で慰謝料請求は無し(養育費のみ請求)

姉は遠方に引っ越してもらい、帰省は盆と正月および両親の葬儀の時に限定。

今後、自分のパートナーと関係を持った場合は相続権の放棄…で誓約書を作成したようです。

 

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